「っぐぎゃあギャギャあああああッッ!!」

「うわ、すごい悲鳴〜。やっぱり痛いんだね」


 俺の腹の上に乗って、こちらを頭上高くから見下ろしながら、小百合が楽しそうに言ってくる。

 地面に仰向けに横たわり、実の妹に馬乗りにされる。

 それどころか、俺の体は、今では小百合の座布団だった。

 くつろいだように、俺の腹の上に坐る小百合。

 ニコニコと笑うその様子は小学生そのものだが、その大きな体の迫力に、俺は圧倒されていた。


「お兄ちゃん、とってもいい顔になってるね。ガマ蛙みたいな情けない悲鳴なんかあげちゃってさ。えへへ、これだから、お兄ちゃんで遊ぶのはやめられないよ」

「・・・・ゆる・・・・やみゃぎゃあ・・・・」

「私のお尻、柔らかいでしょ〜。これから、じっくり堪能させてあげるよっ」


 ズシリと感じる、小百合の重み。

 小学5年生といっても、小百合の体は成人女性のソレだ。

 水泳などのスポーツもやっており、鍛えられた肉体。そんな一人の重量が、ヒップドロップとして俺の腹に突き刺さっていた。

 舌が飛び出て、涙が自然と溢れてくる。

 実の妹に、お尻で潰される・・・・・・。

 内蔵でも飛び出てくるのではないかという懸念が、俺の中でわき起こった。


「さてと」


 ひとしきり、俺の情けない表情を見つめていた小百合が、ゆっくりと立ち上がる。

 すぐさま、身長180pを越える小百合の肢体は、とんでもない迫力をともすことになった。

 大蛇のようにたくましく、色気たっぷりの妖艶な生脚。

 その大迫力の脚をたどると、そこにはニコニコと笑いながら、俺のことを見下ろしてくる小百合の姿がある。

 地面に這い蹲っている兄と、それを仁王立ちで、頭上高くから見下ろしてくる妹。

 実の妹に、見下ろされる。

 俺はそのニコニコと笑いながら見下ろしてくる表情に、プライドを傷つけられていった。


「じゃあ、もう一回だよ〜」

「な、何を言って・・・・・ぐぎゃあああっ!!」


 またしてもジャンプ。

 尻餅をつくようにして、小百合はそのふくよかな桃尻から落下する。

 当然、その狙いは俺に定められており、俺の腹には、小百合のお尻が突き刺さっていた。

 視界がブラックアウトをおこしたように真っ暗になる。

 鈍痛が、全身を貫いた。


「ん〜、なんかいい感触かも〜。お尻でお兄ちゃんのこと押し潰すの、なんか楽しいよ」

「やめ・・・・・・もう、耐えられないから・・・・・」

「お兄ちゃん、何言ってるの? これくらいでやめるわけないじゃん」

「ゆるして・・・・・小百合さま、もうゆるして・・・・・」

「えへへ、これからお兄ちゃんは、小百合のお尻で虐められちゃうんだよ? お兄ちゃんの体は、妹の座布団になるの・・・・・・嬉しいでしょ?」

「嬉しいわけ・・・・・・アア、やめて・・・・やめてやめてごめんなさいごめんなさいアギャギャギギッッッ!!」


 立ち上がり、すぐさまヒップドロップ。

 ドスン! という衝撃音とともに、俺の体は地面に縫いつけられる。

 俺とは一回りも大きい小百合の体が、頭上高くから突き刺さるのだ。その痛みは尋常ではなかった。


「えへへへ、じゃあ、もう一回ね?」


 それから、小百合の桃尻による、拷問が始まる。

 小百合は、「えいっ! えいっ!」という可愛らしいかけ声とともに、ヒップドロップで俺のことを潰していった。

 腹の上に落ちると「うんしょ」という言葉とともにすぐさま立ち上がり、そのままお尻から落下する。

 女の人の、ふくよかなお尻。

 そんな「女」としての象徴的な部分に、なすすべもなく潰されていく屈辱。

 恐い・・・・・

 女の人のお尻が、これほど恐いと思ったことは今までなかった。

 そのふくよかなお尻。

 柔らかそうな桃尻。

 そんな、男の欲望の対象となる部分が、ここまで凶器に変わるなんて・・・・

 男とは比べ物にならない大きさの、女の人のお尻。

 その大きな桃尻が、体の上に落下してくる。

 「女」としての特性を遺憾なく発揮してくるそのヒップドロップは、とんでもない威力をほこっている。

 小百合の大きな桃尻が宙を舞うたびに、俺はどうしようもない恐怖を、その桃尻に感じてしまっていた。


「あははは、お兄ちゃんの体、玩具みたいだね〜。女の子のお尻に押し潰されるだけでさ」


 ヒューヒューと空気を漏らす俺の姿を見下ろしながら、小百合は心底楽しくてしょうがないという声をあげて言った。

 頭上。

 はるか高みにある小百合のニコニコとした笑顔。

 俺は、仰向けで地面に這い蹲りながら、その見下ろしてくる実の妹の姿に、怯えながらガクガクと震えるしかない。


「お兄ちゃん、ほら、逃げてもいいんだよ?」

「やめて・・・ううぅぅ・・・・もう、やめてください・・・・・」

「さっきから手も足もでずに、小百合のお尻に押し潰されちゃってるけど、無防備すぎても面白くないんだよね〜。ほら、逃げてみなよ。でないと・・・・・」


 これみとがしに、ふくよかなお尻を強調する小百合。

 その大きな桃尻を、俺によく見えるように見せつける。

 それだけで、俺はパニックになったように、震えてしまった。


「やめてください・・・・ごめんなさいごめんなさい許して許して・・・・な、なんでもしますからあああ・・・・もう許してくださいいいい!!」

「ほらほら、だったら早く逃げてみてよ。はやくしないと、潰しちゃうぞ」

「う、うわああああああ!!」


 小百合の言葉と恐怖心に負けて、俺は四つん這いになって逃げ出す。

 脱兎のごとく・・・・情けない様子で・・・・・四つん這いになりながら・・・・。

 まるで、犬のような格好。

 立ち上がるヒマなんてない。

 両手を地面につけて、犬のような格好のまま、地面を這って逃げようとする。

 しかし、


「遅すぎだよ、お兄ちゃん」

「ぎゃあああああああッッ!!」


 俺の背中に、小百合の桃尻が落下した。

 それだけで俺は、四つん這いの状態から、いきなり地面に叩き付けられてしまう。

 俺の背中に落下してきた小百合の桃尻。

 その妹のお尻によって、俺は四つん這いの状態から、勢いよく、地面に叩きつぶされてしまった。


「ほら、次はもっと早く逃げてね。はい、頑張ろう〜」


 おー、と片手をあげて、楽しそうに言う小百合。

 言いながら、すぐさま小百合は立ち上がる。

 余裕の表情で・・・・・動く玩具がどういう反応を示すかを楽しみにしている様子で、妹は立ち上がり、俺のことを見下ろした。

 実の妹に感じる、純粋な恐怖。

 俺は、情けない取り乱し具合で、再度、四つん這いの状態で逃げ出した。

 頭上で、「くす」という笑い声が聞こえた。


「よいしょっ!」

「あぎゃあギギいいいいぃぃッッ!!」


 背中にヒップドロップ。

 女の子の桃尻に潰され、地面に縫いつけられる。

 そのまま、実の妹のお尻の下で、無様に押し潰されてしまった。

 俺が暴れてもまったく問題がないらしく、小百合は俺の背中に坐っているだけで、すべての動きを封殺していた。 


「えへへ、お兄ちゃんの体、また押し潰しちゃいました〜」

「うぐうううううッッッ!!」

「ほら、そんなに暴れても無駄だよ〜。背中に坐られただけで潰されちゃうなんて、非力だな〜、お兄ちゃんは」

「ひっぐううううううッッッ!!」


 妹の桃尻の感触を背中に感じながら、俺は必死に呻いていた。

 しかし、どれだけ暴れても、いっこうに事態は好転しない。

 今の俺の状態は、昆虫の標本だった。

 標本にピンで縫いつけられる昆虫。

 それと同じように、今、俺の体は、妹のお尻でもって、地面に縫いつけられている。

 女の子の、色気たっぷりのお尻で、地面に固定される・・・・・。

 なんとか脱出しようとしても、小百合はそれを許さない。

 無邪気に笑いながら、成人男性の力を凌駕する小学5年生の女子。

 小百合の体温を感じながら、俺は、苦しみに悶えるしかなかった。


「お兄ちゃん、弱すぎだよ〜。ちゃんと本気でやってるの? ひょっとして、手加減とかしてるんじゃない?」

「そ、そんなこと・・・・・あるわけ・・・・あるわけないです・・・・」

「ん〜、でも、小学生の妹に、大学生のお兄ちゃんが負けてちゃ話しにならないんじゃないかな〜。そりゃあ、小百合の力のほうがお兄ちゃんの力より強いのは分かってるけどさ、今は小百合、お尻しか使ってないんだよ?」


 俺の背中に馬乗りになった小百合は、ぎゅうぎゅう、と桃尻をこすりつけ、怯える俺の反応を楽しむ。

 さらには、ドスンドスンと上下に体を揺さぶり、小刻みな衝撃を俺に与えていく・・・・・。

 まるで、ゲームセンターとかにある、乗馬マシーンにでもなったような気分。

 騎手になった小百合が、馬の背中にまたがり、その動きを制御しようとする。


「やみゃ・・・ふぎゅううッッ!! ・・・・あぎゃああ!!」

「えへへ、お兄ちゃん、お馬さんみたいだね。ほらほら〜、頑張って走ってよ、お馬さん〜」

「そんな・・・・むりです・・・・」

「ほら、まずは立ってみようよ。小百合を背中に乗せて、ちゃんと手と膝で立って」


 小百合は、完全に俺の背中をまたぎ、俺に馬乗りになってくる。

 さらに、両手で俺の肩を掴んで、小刻みにゆらしていく。

 それごとに、ズシン!ズシン!と小百合の桃尻が俺の体を潰した。

 その衝撃に、俺は四つん這いの格好にすらなれずに、地べたと熱く抱擁しているしかなかった。

 小百合に背中に乗られ、潰されて、俺は地べたに唇を押しつけている。

 実の妹に馬乗りになられ、犯されていくような心境・・・・。


「はやく、立ってよ〜。お兄ちゃん、頑張って〜」

「む、むりですううう・・・・・だって、だって・・・・・」

「ほら、走ってよ〜。小百合が小さい頃、お兄ちゃん、お馬さんになって、私のこと背中に乗せてくれたでしょ。あのときみたいに、頑張って走ってよ〜」


 突然、小百合がまだ幼稚園生で、体が大人顔負けに成長する前の話しを持ち出してくる。

 あの頃・・・・はるか昔・・・・年相応に、小柄な体躯をした、可愛らしい妹の姿。

 いつも俺のあとを追ってきて、お兄ちゃんっ子だった小百合の姿。

 それが今では、成人女性よりも成長し、その怪力をもって俺のことを玩具にしてくるのだ。

 その変わり様・・・・・。

 俺は、時の経過に涙するしかなかった。


「ねえ、無理なの? 背中に乗られてるだけで、お兄ちゃんは何もできなくなっちゃうのかな・・・・・もっと痛い目にあってみる?」

「やめて・・・・やります・・・・頑張りますから・・・・・・ふっぐうううううう!!」

「そうそう、そうやって顔を真っ赤にして、必死に頑張らないとね。ほら、頑張って、お兄ちゃん。もしも立ち上がれなかったら、お仕置きしちゃうんだからっ!」

「ぐぎいいいいいいいッッ!!」


 歯を食いしばり、小百合の体を持ち上げようとする。

 地面に手をつき、腕立てふせの要領で、小百合の体を持ち上げようとする。

 ふんばりすぎて、頭の血管が切れる。

 しかし、いくら頑張っても、俺の力ではビクともしなかった。

 ただ背中に乗られているだけで、俺は小百合に手も足もでなくなる。

 兄として、男として、俺は情けなくて仕方なかった。


「まったく、妹に背中に乗られただけなのに・・・・・情けないよね、お兄ちゃん」

「ご、ごめんなさいごめんなさい・・・・・頑張りますからもっと頑張りますから・・・・」

「もう、いいよ。お兄ちゃんには無理なんだよ・・・・・・えへへ、だからね」


 小百合は唐突に立ち上がった。

 その相貌には生き生きとした表情が浮かんでいる。

 これから行うことが、心底楽しみだと思っている表情。

 小百合は、地面に仰向けになった俺の姿をひとしきり見下ろすと、


「お仕置きだよ、お兄ちゃんっ♪」


 ヒップドロップ。

 大きなお尻。ふくよかな桃尻。

 それがまたしても宙に舞った。

 しかし、それはさきほどまでとは異なり、俺の腹に突き刺さることはなかった。

 目の前。

 すぐそこにまで迫った小百合の桃尻。

 視界を覆い隠そうとしながら迫るその女の象徴が、俺の顔面めがけて・・・・・。


「いっけええええっ!!」

「アギャああ、うむううううう!!」


 小百合の桃尻が、俺の顔面に直撃する。

 視界が真っ暗に変わる。

 顔面には、柔らかい肉の感触。

 近所の男をとりこにし続ける、小百合の桃尻。

 その男の欲望の対象が、今では完全に凶器に変わっていた。


「むふううううううッッッ!!」

「えへへ、痛いでしょ〜。今、バギッ! って音がしたもんね」

「むむむッッふうううううッッッ!!」

「も〜、くすぐったいよ〜。お兄ちゃんの悲鳴、私のお尻に伝わってくすぐった〜い」


 顔面騎乗のかっこう。

 俺の頭部は、完全に小百合の桃尻に包み込まれるようになっていた。

 顔面だけではなく、頭全体に小百合の体温を感じる。

 女性の大きなお尻。そこに包み込まれるようにして、俺は顔面騎乗をされていた。

 おそらく、傍目から見たら、俺の頭部はすっぽりと、小百合の桃尻に包み込まれていることだろう。

 ミシミシと、小百合の体重だけで潰れていく俺の頭部。

 実の妹に、顔面を座布団にされるという屈辱。

 しかし俺の脳裏にあるのは、頭部にはしる激痛と、恐怖だけだった。


「ん〜、結構、座り心地いいかも〜。お兄ちゃんの顔、座布団にむいてるよ〜。なんなら、小百合の専用座布団にしてあげよっか」

「むふうううううううッッ!!」

「家にいるときには、いつもお兄ちゃんの頭に坐ってあげる・・・・・小学校には持っていけないけどね。まあ、小学校には小学校で、もう専用の座布団があるんだけどね・・・・・」


 小百合の言葉が、くぐもって聞こえる。

 頭部は耳まですべて、小百合の桃尻に包み込まれているので、聞こえてくる言葉も鮮明には聞き取れない。

 そして、それは鼻についても同じだった。

 さきほどから、息がまったくできない。

 ムッチリとした桃尻が顔面全体を覆い尽くしており、空気を吸うスペースなんてまったくない。

 ときおり吸えるのも、小百合の芳香がたっぷりと含まれた、甘い甘い体臭入りの空気だけだ。

 ・・・・・く、苦しい。

 頭からミシミシという潰れていく音が響く。

 実の妹に顔面騎乗され、潰され、その桃尻の下で窒息死させられる。

 視界は真っ暗で、今の状態がどうなっているのか、正確なところが分からない。

 それがさらに恐怖心を増し、俺は発狂寸前という状況まで追い込まれていく。

 悲鳴を・・・・激痛と恐怖から逃れるために、心からの悲鳴を吐き出すしかできなかった。


「ふひゃうむムムムムッッッ!!!!」

「あはは、お兄ちゃんの顔、このまま坐ってるだけで潰れちゃうんじゃない? 息もぜんぜんできなくて、体も痙攣してきたし・・・・・えへへ、やっぱり、お兄ちゃんを虐めるのは楽しいな。病みつきになっちゃうよ」

「ムむむムギュウウッッ!! うひゃぎゃあああ!!」

「必死に暴れちゃって・・・・・でも、惨めだよね。妹のお尻の下で悶え苦しんで、必死に暴れてるのに、ぜんぜん抵抗らしい抵抗になってないんだもん」

「あむうううううううう!!」

「・・・・・・もうちょっとやっても、壊れないよね」


 言うと、小百合は少しだけ腰を浮かした。

 途端、俺の顔面はふくよかな桃尻から開放される。

 しかし、それもつかの間のことだった。

 目の前には、堂々とした小百合の桃尻がある。

 大迫力の、女の人のお尻。

 ムッチリとした、張りのある桃尻。

 ほんの鼻先にあるその桃尻が、今、振り下ろされて・・・・・・。


「潰れちゃえっ!!」

「ヒャっギャッッああああッッ!!」


 まるでハンマーで殴るように、桃尻が振り下ろされた。

 顔面を、小百合のお尻で殴られる。

 グシャっと、何かが潰れる音が聞こえた。

 ジーンと思考が真っ白になる鈍痛。

 しかし、それだけで終わりではなかった。


「まだだよ、お兄ちゃん」


 再度、小百合は腰を浮かせる。

 顔面騎乗の状態から、少しだけ腰を浮かせ、俺の顔との間に空間をつくる。

 さきほどと同じ。

 目の前。

 鼻先には、小百合の桃尻。

 そしてその女の凶器が、またしても俺の顔面に・・・・


「えいっ!!」

「ギャギャああああああ!!」

「まだまだ〜。えいっ!! えいっ!! えいっっ!!」

「あぎゃああ!! グギャッッ!! ひぎいいいいっ!!」


 腰を浮かせ、俺の顔面にその桃尻を落とし、

 腰を浮かせ、俺の顔面をその桃尻で殴打し、

 腰を浮かせ、俺の顔面をその桃尻で押し潰す。

 繰り返し、飽きることを知らずに、自分のお尻をつかって、俺の顔面をなぶりものにする小百合。

 小百合が腰を浮かせるごとに、その桃尻の恐怖を覚え込まされる。

 恐ろしい・・・・・

 女の人の桃尻は、ここまで凶器に変わるものなのか・・・・

 潰される。

 実の妹のお尻に、潰されて死んでしまう。

 ズシン! ズシン! と、小百合の殴打は続く。

 可愛らしい声色とともに、そのお尻だけで顔面を潰していく。

 目の前の桃尻。

 その、本来ならば性的興奮を覚えるであろう形状に、俺はもう、恐怖以外のなにものも感じられなくなっていた。


「えへへ〜、お兄ちゃんの顔、私のお尻だけで潰してあるげるよ〜。ほら、えいっ!! えいっ! え〜い!! 」

「ギャッぎいいい!! やみゃブゲエえええ!! ゆるしてギャぐぎゃッ!! ゆるしてグぎゃがががッッ!!」

「痛い、お兄ちゃん? でもダメだよ。許してあげない・・・・・えへへ、もっともっと、虐めてあげるんだから♪」

「やみゃアッギャギギ!! ゆるギャギビイイ!! ゆるして・・・やめてやめてやめてアッギャ!! ひいひいひいグギャアッッ!!」


 ズシン! バギャ! バギッッ!

 バキイッ! ボグっ!! バギンンっ!!

 ブギャ!! ズドン!! グジャっ!!


 小百合の可愛らしい音が遠のいていく。

 馬乗りになられ、マウンドポジションから拳を振り下ろされるような感覚。

 しかし、今、俺のことを痛めつけているのは、可愛らしい女の子の・・・・・実の妹の桃尻なのだ。

 薄れゆく意識の中で、俺は手も足もでずに、小百合のお尻にボコボコにされていった。



(続く)



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