俺が睦美と出会ったのは、今から5ヶ月前の、入学式を経て浮き足だつ4月上旬のことだった。

 県内でも有数の進学校に入学した俺は、この高校に入るまで我慢してきた分、うんと遊んでやろうと、心に誓っていた。

 遊ぶ、というのは俺の場合、女遊びのことを指している。

 自分で言うのもなんだが、中学の頃から俺はよくモテた。

 常にとなりには誰かしらの女がおり、欲望のおもむくままに、その身体をむさぼり喰らう。

 女の経験は、小学生の高学年の頃から数えて、10人以上の身体を経験したのではないか。

 背が高く、それなりに整った顔している俺は、高校でも早く手頃な女を見つけようと、そんなことを考えながら日々を過ごしていった。

 そんな下半身の欲望だけが勝る日々の中―――俺は睦美に出会った。

 図書委員の役員の中、俺と同じ新入生だった睦美。

 最初の頃、俺にとって睦美は、胸はでかいが大人しくで地味な、どこにでもいるような女に過ぎなかった。

 今まで俺が付き合ってきた女といえば、軽薄そうな笑いと、ノリのいい活発な女ばかりだったので、大人しく教室ではいつも本ばかり読んでいるような睦美は、俺の守備範囲外だったのだ。

 それがいつごろだろうか。

 俺が、睦美に対して恋心などというものを感じていたのは・・・・

 図書委員の仕事を通して、俺は睦美と関係を築いていった。

 控えめで、普段は周りの人をたて、しかししっかりと自分というものを持っている睦美に、俺はしだいに惹かれていったのだ。

 今までの身体の関係だけを求めた感情ではない。

 柄にもないが、俺はすっかり、睦美の魅力にやられていった。

 そうすると面白いもので、睦美の地味な外見は、清楚な魅力に早変わりし、大人しい睦美の性格は、俺にはないもののように感じられて、睦美のすべてが好きになっていった。

 そして1ヶ月ほど悶々と睦美のことばかり考えていた俺は、ついに睦美に告白した

 女性経験を今まで積んできたというのに、そのとき俺は心臓が飛び出ると思うくらいに緊張した。

 しかし、その緊張は報われることになった。

 俺は今でも覚えている。あのときの睦美の、嬉しそうに微笑み睦美の姿を・・・・

 睦美と付き合いだしてから、俺の生活は睦美を中心にしてまわりはじめた。

 信じられないことに、俺は睦美と身体の関係になるのに、1ヶ月も我慢した。

 つきあい始めてから、三つ編みをほどいた時の睦美の美しい顔立ちや、着やせするその大きな胸の魅力の虜になっていた俺が、ここまで我慢したのは、自分ながらに信じられない。

 それほど、俺にとって睦美は、とても大事な存在なのだろう。

 つきあい始めてから1ヶ月後。

 俺達は睦美の部屋で、一線を越えた。

 そして、それがすべての始まりだった。


 ―――ここから俺は、段々と睦美に主導権を握られていった。


 これがとんでもないことになる始まりになるとは、まったく思えなかった俺は、睦美の服を期待とともに脱がせていった。

 そしてその全身を見たとき、俺は鳥肌がたったのを覚えている。

 まるで、陶器のような真っ白な肌。

 それは気高い高貴な血筋の女のような身体で、それだけで俺は自分を見失いそうになった。

 真っ白といっても不健康さはまったく感じさせず、男を惑わすような艶めかしい身体は蠱惑的な色気を主張している。

 大きく突きだした胸は桜色に上気し、睦美は恥ずかしそうに、乳首のあたりを腕で隠していた。

 そして、不安と恥ずかしさに戸惑っているはずの睦美は、俺に向かってニッコリと微笑んできたのだ。

 その笑顔を見た俺は、この少女のことを絶対に幸せにしようと心に決めた。

 子鹿のように震える睦美を、今まで培ってきた技術をつかって、ゆっくりと愛撫していく。

 指をはわせるたびに可愛らしく鳴いてくれる睦美を見つめながら、俺はさらなる刺激を睦美に送っていった。

 何度も何度も・・・・キスで互いの唾液を交換し、その大きな胸を責め、しだいに睦美の下半身が濡れてくる。

 十分に睦美の身体の準備ができるまで、俺は睦美を愛撫し続けた。

 そして、ピチャピチャと滴が垂れるまでに準備ができたとき、俺は睦美の中にゆっくりと入っていた。

 真正面からの正常位。

 痛みに、声をあげる睦美の姿を見て、なるべく痛みを与えないようにゆっくりと牡槍を挿入していく。

 処女膜が破れ、シーツに赤い染みができる。

 すべてを入れ終わったあと、一際強く、睦美が鳴くのを聞いた・・・・いや、聞いた気がした。

 睦美の喘ぎ声が俺の鼓膜に届くよりも先に、俺は快感にビクっと身体を痙攣させて息をのむしかなかったのだ・・・・


(な、なんだこれ・・・・!!)


 俺のモノが睦美の膣内に包みこまれた瞬間、俺は今までにない快感で、完全に我を忘れていた。

 牡槍に送り込まれてくる刺激。

 ただ挿入しているだけだというのに、俺の牡槍にからみついてくる肉襞が、ヌメヌメと快感を送ってくる。

 腰は動かしていない。

 それなのに、挿入しているだけで果ててしまいそうな快感が、睦美の性器から送り込まれてくる。


「・・・・祐一くん?」

「・・・・う・・・・な、なにコレ・・・・ああ!!」


 突然黙ってしまった俺を、心配そうに見つめてくる睦美。

 しかしその言葉よりも、牡槍にからみついてくる無数の襞の感触に、俺は心を奪われてしまっていた。

 まるで、腰全体が喪失してしまったかのような快感。

 挿入しているだけでこれなのだ。もし、これを動かしたならーーー


「む、睦美いいいい!!」

「え? きゃあああああ!!」


 睦美の事情を考えることなく、俺はズシン、ズシンと牡槍を膣内に突き入れはじめる。

 じゅぶうぶうう!! ジュジュジュ!! という卑猥な音が、睦美の秘所から響いてくる。

 目の眩みそうな快感・・・・

 睦美の膣内から牡槍を突き入れるごとに、無数の柔襞がからまってくる。

 ヌメヌメとした蠢動が、俺のモノを膣内で犯し、さらなる快感を運んできた。

 小柄な体躯の睦美を抱きしめながら、その身体を貪る。

 あまりの快感に猿のようになってしまった俺は、ただただ腰を動かすしかできなくなってしまった。


(こ、こんなはずじゃ・・・・!!)


 初めての睦美をリードして、優しく絶頂に導いてやろうと思っていたのに、俺は逆に睦美の膣内に責め立てられていた。

 女の膣内なんて、男が頑張られなければイクことはできないと思っていたのだが、その考えがまったく覆されていた。

 今まで、何人もの女をよがらせてきた一物が、童貞のように、一方的に快感を送り込まれてくる。

 それも、今まで処女だった女の性器に、挿入しただけで・・・・


(うわあッ!!・・・・襞がからみついてきて・・・・ぎゅううて締めつけて・・・・気持ちいいい!!)


 じゅぶじゅぶと、睦美の膣内に牡槍を突き入れながら、俺は理性の消失した内心で思う。

 気を抜くと、すぐにでも射精してしまいそうになる。

 ・・・・じょ、冗談じゃない。まだ入れてから5分とたっていないというのに・・・・何もしていない睦美の膣内で、精子が搾り取られてしまいそうに・・・・


「あ!! ・・・・ん・・・・んんんッッッ!! 睦美いいいい!!」


 思わず、声が漏れてしまった。

 処女のくせに、睦美の膣内は明らかに名器と言われるものだった。

 男の一物を放さないようにしてからみついてくる襞の数々。隙間なく締めつけてくる柔らかな肉膣が、俺に快感を送り込んでくる。

 なんとか射精するのを我慢しながら、俺は猿のように腰を動かすことしかできなかった。

 貧欲に、一物を突き入れる。

 睦美が処女であることは分かっていたが、自分ではどうすることもできない。

 自慢の一物が搾り取られ続ける。

 初めてであるはずの睦美に、俺はいよいよ追いつめられていった。


「あ・・・・祐一くん。ソレ、いい・・・・そこ・・・ンンッ!!」


 信じられないことに、初めての行為で、睦美は快感を感じているらしかった。

 どんな女も、初めてであるならば痛みしか感じないのが普通なのに、睦美の身体は熟れた果実のように、睦美に快感をもたらしているようだった。

 真っ白な肌が、上気したように桜色になる。

 その様子があまりにも魅力的で、俺は童貞男のように、睦美の中に牡槍を突き入れることしかできない。

 小さく感じてきて、喘ぎ始めた睦美と、完全に追いつめられ、今にも射精してしまいそうな俺。

 ・・・・こんなはずじゃなかったのだ。

 本当なら、今の立場は逆のはずで・・・・俺が睦美のことを追いつめているはずなのである。

 しかし、現状はまったくの逆。

 ズシン!! ジュブン!! と牡槍を突き入れる。

 俺は犬のような喘ぎ声を発しながら、動物的なピストン運動を続ける。

 ・・・・気持ちよすぎる。

 快感で頭がおかしくなる・・・・・

 もう・・・・

 もう気持ちよすぎて・・・・!!


「む、睦美いいいいい!! イクうううう!!」

「え? 」


 どぴゅううううううッッ!!

 びゅっ・・・びゅびゅびゅううううッッッ!!


「あひゃああああ!! 吸い取られるううぅぅ!! ひいいいいい!!」


 まるで女のような悲鳴をあげて、精子を睦美の膣内に放出する。

 ビクンビクンと、牡槍が痙攣しながら射精が連続する。

 腰がガクガクと震え、気の遠くなるような射精が続いていく。

 そのたびごとに、睦美の膣内が蠢動するのが分かった。蠱惑的に肉襞が蠢き、俺の一物から精子を奪い取っていく。

 信じられないほどに長い射精が、睦美の膣によって、強制的に搾り取られていった。


 びゅううううううッ!! 

 びゅくびゅくびゅくッッ!!

 どぶどぴゅぴゅうううどぶぷぴゅびゅううう!!


「ひゃあああッッ!! ・・・・あ〜・・・んんッッ!! ひいい・・・あ・・・・ひゃ・・・!!」

「・・・・・・祐一くん?」


 精子を放出し続けていると、俺の下から上目遣いで見つめてくる睦美が、不思議そうな目つきで俺のことを見つめてきていた。

 まるで、俺の射精にまったく影響を受けていないというか・・・・今俺が射精していると気づいていないような無垢な表情。

 そんな純真そうな表情を顔に浮かべながら、しかし膣内では、その名器ぶりが遺憾なく発揮されている。

 無垢な瞳で俺を見つめながら、膣内だけが別の意思をもっているような様相で、俺の一物をなぶってくる。

 そのギャップが、俺にさらなる快感を感じさせていた。

 どびゅどぷ、と射精を繰り返し、弛緩した表情を浮かべるしかない俺。

 睦美はそんな俺を訝しげに見つめると、少しだけトーンの落ちた声色で、


「・・・・・祐一くん・・・・ひょっとして・・・・もうイっちゃったの?」

「・・・・・・!!」

「え・・・・だって、まだ入れてから3分くらいだよ?・・・・・ううん、3分も経ってない・・・・・・それなのに・・・・え、男の子って、みんなこんなに早いのかな? 」


 膣内の蠢動は、最後のフィニッシュを仕掛けるために過激な動きになる。

 牡槍が、根本から先まで満便なく、なぶられていく。

 そんな中、「信じられない・・・・」という表情のまま、睦美はその先を―――


「・・・・・・・だって、私・・・まだ・・・・」


 ―――全然、気持ちよくなってないんだけど・・・・


 睦美は言わなかったが、しかし、言いかけた言葉の先は、こうだったに違いない。

 そしてその睦美の言葉と、膣が俺の牡槍から精子をすべて搾り取ったのは同時だった。


「―――く!!」


 表にはださないが、静かに失望している睦美の姿に、俺は男のプライドをひどく傷つけられる。

 今だに、俺の一物は睦美の中に挿入したままである。

 睦美の蠢動はおさまり、俺の牡槍は開放された。

 目の前、真っ白な肌をした少女が、静かに落胆している様を見て、俺はまたもや理性が消失した。


(・・・・・なめるな!!)


 俺は、ジュブウ!! と、再度一物を膣内に突き入れる。

 途端、驚いたような表情を浮かべた睦美は、期待に打ち震えるような様子で俺の行為を、抵抗もせずに甘受し始める。

 今度こそ、睦美をイカせてみせると、俺は今まで培ってきた技術のすべてをつかって、腰を動かしていった。

 一物を根本まで突き入れた状態で、細かく腰を動かす。

 さらには、大きなストロークで、牡槍の先っぽから根本にかけて、一気に突き入れ、ゆっくりと引っ張る。

 そして膣から出そうになるところで止め、また一気に根本まで突き入れる。これを繰り返す・・・・

 今まで10人以上の女を、例外なく絶頂に導いていったワザ。

 睦美は不感症というわけではないようで、俺の牡槍が膣の中に突きいられるたび、気持ちよさそうに喘いでくる。

 ・・・・よし。

 これなら・・・・

 ・・・・これなら、睦美のことをイカすことが・・・・


「む、睦美いいいいいい!!」


 無駄だった。

 睦美の絶頂の前に、呆気なくも2度目の射精が、俺の一物から溢れだした。

 睦美の名器っぶりはとんでもなく、肉襞の一つ一つが意思をもっているかのように、俺の一物を刺激してくる。

 たまらなく、気持ちいい。

 感じてはいるが、まだまだイクまでにはいかない様子だった睦美の可愛らしい顔を見つめながら、俺は射精する。

 どびゅびゅううッッ!! 

 ・・・・・・・
 ・・・・
 ・・

 その後、俺は何度も何度も、睦美の膣内に挑んでいった。

 しかし、それごとに、俺は睦美の名器っぶりを実感することしかできなかった。

 処女であるはずの睦美をイカすことができず、経験豊富の俺が一方的に搾り取られる。

 それも、睦美としては、俺の行為を黙って受けているだけなのである。

 「・・・・・・・」と黙ったまま、勝手に腰を動かし、勝手に快感を感じている俺の痴態を見つめながら、睦美はただ黙って俺の行為を受けているだけ。

 それなのにも関わらず、睦美の膣内は、経験豊富な女のように、俺の牡槍を責め立ててくる。

 まるで、これでは自慰行為だった。

 マグロになっているはずの睦美に、なすすべもなく射精を繰り返す哀れな男。

 計6回ほどの射精が、セックスを初めてから20分もかからずに搾り取られてしまった。

 びゅびゅううッッ!! と、汗だくの状態で、6回目の射精をしてしまった屈辱を今でも覚えている。

 しかも俺は、最後の射精が終わってから、あまりの快感に動けなくなってしまうという痴態をさらしてしまっていた。

 そんな情けない俺を、睦美は必死にフォローしようと必死だった。

 あれだけ激しく一物を突き入れたというのに、まったく疲労の色が見えない睦美は、息も絶え絶えといった様子の俺を優しく介抱する。

 男としての自信を失わせないためか、睦美は俺の頭を撫でながら、「私も気持ちよかったよ?」といつもの控えめな様子で言ってくれた。

 しかしそんな睦美のいたわりも、今の状況下では屈辱以外の何物でもなかった。

 経験豊富な俺は疲労困憊で、一物に残った快感に悶えているだけ・・・・しかし、今日が初めてで、処女のはずの睦美が、何事もなかったように、倒れ込む俺のことを介抱するという状況。

 ・・・・率直に言って情けなかった。

 だから、次の日俺は、早々にリベンジをしようと睦美に迫った。

 やはり中途半端な快感で、睦美としても満足できていなかったのか、意外なことに睦美は、俺の申し出に快く応じてくれた。

 そして俺は、取り返しのつかないことをしてしまった。

 天然の妙技を持っていた睦美に、さらなるワザを教え込んでいってしまったのだ。

 フェラに始まってパイズリ、素股、ディープキスを教え込む。

 少しでも優位を得ようと、経験豊富なテクニックを、睦美に教え込もうと俺は必死だった。

 最初は俺の目論見どおりにいっていた。

 いくら睦美といっても初めて行ったフェラをうまくできるはずがない。

 ぎこちない様子で俺の一物を頬張り、必死に舐めてくれる睦美。

 しかしいくらやっても俺は射精することなく、「ごめんね祐一くん、私下手で・・・・」と哀しげに言ってくれた時には、俺は男としての威厳をすっかり取り戻していた。

 睦美の性器が名器すぎるのだ。

 だから俺は、本番以外のHで、睦美と身体の関係を持とうと、色々なテクニックを教え込んでいった。

 ぎこちなく、素人よりも尚ひどい動き。

 俺とすれば本当は、睦美に頬張ってもらえるだけで満足で、テクニックが拙かろうがなんだろうが、本来どうでもいいことなのである。

 しかし、俺は男の威厳を取り戻すだけに、ひたすらフェラを要求し、パイズリを教え込み、素股で睦美を責めていった。

 ・・・・そして、地獄が始まった。

 最初は拙かった動きも、次第に玄人じみたテクニックに変わっていく。

 こういうのも、素質がいいというのだろうか。

 セックスの素質というのがあるのなら、睦美は有り余るほどのセックスの才能を持っていたということになるのだろう。

 次第に、俺は必死に我慢しても、睦美のフェラに我慢できなく射精するようになった。

 柔らかく大きな胸に一物が挟み込まれると、5分と持たずに射精してしまうようになるのに、1週間とかからなかった。

 健康そうな太ももに牡槍が挟まれ、まるで睦美の性器に挿入しているのではないかという快感を得るのに、3日とかからない。

 自分で勉強したと手コキまで覚えてきた睦美。何事にも真面目な睦美は、本当に勉強して努力してきたのだろう。

 手コキについては俺が何も言うことなく、すぐさま俺のことを何度も何度も射精させる手淫を完成させた。

 それからというもの、なすすべもなく睦美に射精させられる日々が続いた。

 求めるのは最初の頃と変わらずに俺だったが、いつのまにか俺は一方的に責められ続けていた。

 ひい、ひい、と女のような悲鳴をあげ、どびゅどびゅ、と射精を繰り返す日々。

 放課後の睦美の部屋は、いつも俺の精子の匂いで咽ぶようだった。笑いながら、楽しそうに俺を責め立てる睦美・・・・

 そして、いつからだろうか・・・・

 いつの間にか・・・・すべての主導権を睦美に握られるようになった。

 普段の睦美は、変わらずに地味で、大人しそうな文芸少女のままである。

 しかし、ひとたび俺のことを責める時には、艶めかしい表情を浮かべながら、玄人じみたテクニックで俺の一物を虐めてくる。

 所構わず、睦美の好きな場所で、俺は犯され続けていった。

 休みの日に一日中、乳首を愛撫されて、しかもイカせてもらえなかったり・・・・

 アナル開発といって、一晩中俺のお尻の穴を責め、事実狂うような快楽をアナルで感じるように調教していったり・・・・

 睦美は持ち前の性技で、次々に俺の身体の部位を、快感を感じるように開発していった。

 情けないほどに一方的に、犯されるしかない日々。

 そのテクニックは日増しに高まっているようで、今では小指一本だけでも、俺のことを射精に導けるのではあるまいか。

 そんな睦美に身体中を弄られ続けながら、俺と睦美は彼氏彼女の関係を継続している。



 そして、図書館で乳首責めを受けてから今まで続く、睦美の部屋で繰り広げられている一方的な責め・・・・

 睦美のテクニックが、どれだけ上達したかというと・・・・



(続く)